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2012年4月4日水曜日

まだ雪

めっきり温かくなり雪も溶けてきた札幌。
市内中心部の道路は路面がすっかり出ていたのですが、今朝は一変雪模様になりました。おまけに猛吹雪。

週刊天気予報によりますと、日中は10度近くまで気温が上がるのですが、最低気温はまだまだマイナスになりますので、雪だるまマークが並んでいますね。

まだ雪
(写真は今朝の双子山)

全国的に荒れ模様のようなので、皆さんお気をつけ下さい。


2012年2月24日金曜日

樹氷?

樹氷

今朝の「大通公園」です。

樹氷?っていうのでしょうか。

樹氷とは、0度以下になった水の粒(過冷却水滴)が、冷えた樹木に衝突した衝撃で凍結・付着した氷層のこと。蔵王の樹氷林とかが有名ですが、それと同じものかは分かりません。

単にベタ雪なので木の枝に乗っただけのような気もしますが・・・普段のサラサラ雪だとこうはなりません。

まあ、キレイなんだから理由はどうでもいいや。
こうい風景は、札幌でもたまに見ることができます。

2012年2月18日土曜日

東京の雪

東京の雪
昨夜、新橋で雪を見ました。

実は東京で雪を見るのは初めてでしたので、個人的にはちょっとだけ珍しい体験でしたね。
ちなみに今年、8日目の雪だそうです。

今日は最低気温の予報が5度ということで、ニュースでは「ちょうど冷蔵庫の中のよう」というコメントでした。まあ寒いという表現なのだと思いますが、北海道民のわたしにとっては「少し暖かいね」と言ってしまいそうです。
(北海道民が寒さに強いのではなく、慣れの問題だと思いますが・・。)

チラチラと降るくらいなら情緒もあってよいのですが、少しまとまって降ると雪に対する準備ができていない東京は混乱してしまうのでしょう。

消防庁は、昨年11月以降の雪による死者が16日で103人に上ったと発表しました。
(読売新聞の記事の抜粋です。)

死者が100人を超えたのは、昨冬(計131人、2010年11月~11年3月)に続いて2年連続で、戦後6番目に多い。今週末も日本海側で雪が降り続く見込みで、このまま推移すると、「平成18年豪雪」の死者数(計152人、05年12月~06年3月)に迫る可能性がある。

今冬の死者103人のうち、78人が屋根の雪下ろしや除雪作業中で、落雪による被害は17人、雪崩に巻き込まれたのは4人。67人が65歳以上だった。

都道府県別では、新潟23人、北海道21人、山形15人、青森と秋田が各12人など。住宅被害は全壊3棟、半壊5棟。これまでに青森、山形など2県16市10町2村が災害対策本部を設置した。


雪は札幌に住むわたしたちにとっては、当たり前で生活そのものという感覚で雪を受け入れています。しかし、雪に万全に思える北海道でも、今年は岩見沢市が大雪に見舞われ社会生活に支障をきたす事態となったり、札幌市でも除雪費用が市の財政を圧迫していると聞きます。

こんな話だけだと、北海道に冬はさぞ厳しいと思われてしまいそうですが、札幌は降雪量がそんなには多くありませんので、豪雪地域の雪と闘うという感じとは違いますね。

しかし、毎年雪が降るとどうしてもマイナス的に考えてします。「あ~、今年も雪が降るか」って。
雪とのよい付き合い方といいますか、もっとプラス思考にできる何かがあれば、ホントよいと思いますね。スキーや「さっぽろ雪まつり」のような観光資源としてだけではなく、地元の子供たちが雪国に住んでいて誇りに思えるような。



2012年2月14日火曜日

「さっぽろ雪まつり」関連記事

今朝の北海道新聞に、12日に閉幕した「第63回さっぽろ雪まつり」の関連記事が載っておりました。
(以下は記事からの抜粋です。)

道新の雪まつり記事「さっぽろ雪まつり 来場者36万人減 ~落ち込み目立つ大通」
総来定数が昨年より36万2千人(約15%)少ない205万4千人だった。特に大通会場は過去10年で最も少なく、落ち込みが目立った。

実行委は祝日が土曜日に重なったことや、インフルエンザの流行が影響したとみている。
外国人客の減少は震災よりも、中国の春節と時期がずれたことが大きい。小雪像の事故については、発生後に来場者が大きく減ったということはなかった」と話す。

「雪像製作指針策定へ ~札幌市長表明 倒壊事故受け」
今年のさっぽろ雪まつりで人気キャラクター「初音ミク」の冬季版「雪ミク」の小雪像が倒壊し、見物客が負傷した。
この雪まつりの歴史で初めてとされる雪像による事故の再発防止に関し、札幌市の上田文雄市長は雪像製作のガイドラインを策定する考えを示した。「暖気が入った中でも雪像が耐えられるよう、明確な基準を作りたい」と述べた。

これまで、雪像製作のベテランなどが指導員となり、市民雪像のグループに安全な雪像をつくる方法を口頭で教えていた。ただ最近は、人気キャラクターの雪像などでデザイン性が重視され、顔が大きく、胴体が細い不安定な形が増えていた。

実行委はガイドラインに、雪像の背面に雪の壁を付けるリレーフ状のデザインを推奨することや、骨組を入れる必要性などを盛り込む方針。

写真は、倒壊後に作り直した「雪ミク」雪像。推奨のリレーフ状ってこんな感じなのでしょう。
雪ミク

双子山不動産も来年に市民雪像参加を計画中です。・・・まだ計画中ですからね。

2012年2月7日火曜日

第63回「さっぽろ雪まつり」開催中です!

雪まつり

第63回「さっぽろ雪まつり」
2012年2月6日(月)~12日(日)の日程で開催中です。

さっぽろ雪まつり公式サイトはこちら
週末に子供を連れてゆく約束をしているのですが、今朝は仕事で大通を通ったので、ちょっと様子を見てきました。平日の朝なので人通りもまばらでしたね。

2月の札幌は普通だと寒さが厳しくなるものなのですが、最近は、ナゼかこの雪まつり時期に気温が緩みがちで、雪像が溶けてしまいそう、特に氷の像は心配です。
今日も道路には水たまりができていましたね。

今月は、道外から投資物件の視察や契約で2組のお客様がいらっしゃっています。

過去には「雪まつり観光を兼ねて札幌の物件を見に来ませんか?」みたいなことをよく言ったものですが、期間中はツアー料金が通常の●●倍に跳ね上がってしまいますので・・・。
最近は期間前後に雪像の制作や取り壊し等のバックヤードを見る格安ツアーが人気とか聞きますね。

写真は西10丁目の大雪像「トリコ×ワンピース」
外国人の親子が記念写真を撮っていましたが、ワンピースを知っているのかなぁ。